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ブラウザと小説の新しい関係を模索する

キャラクター登録と台詞記法をサポートしました

縦書き文庫

機能縦書き文庫に「キャラクター」が登録できるようになりました。

そして登録したキャラクターを使った台詞を記述する記法として「台詞記法」を追加しました。

キャラクター登録

キャラクタを登録すると、それぞれのキャラクタにプロフィールページが作られます。

さらにキャラクタを作品に「キャスト登録」すると、プロフィールページの「出演作品」とか、作品ページ脇の「登場人物一覧」というところに反映されます。

台詞記法

台詞記法を使うと、登録したキャラクターに台詞形式の発言をさせることができます。

[speak pochi いただきます]
[speak pochi@excited ごちそうさまでした!]

それぞれのキャラクタには、最大で5つまでの画像を登録できるので、色々な台詞を「笑顔」とか「怒り顔」など、画像を切り替えて表示させることができます(@excitedの部分です)。ノベルゲームなどでよくある手法ですよね。

表示させると、こんな感じになります。

f:id:convertical:20140801093021j:plain

上の画像は「ジュエルセイバーFREE」の画像素材を利用しています。

さらに発言者の画像をクリックすると、プロフィールがポップアップ。

f:id:convertical:20140801094630p:plain

作品に登場するキャラクターは、作品ページの登場人物一覧のところにも表示されます。

f:id:convertical:20140801094603p:plain

メリット

台詞記法を使うと、

  • 発言者の画像クリックでプロフィールがダイアログされるので、読者は人物が誰だったのかを思い出すのが容易
  • 執筆者は発言者が変わったことを仄めかす文章を省略できる
  • 執筆者は画像を切り替えることで、喜怒哀楽の変化を説明する手間も省ける

というのが良いところだと思います。

それよりもなによりも、それぞれのキャラクターにプロフィールページがあることによって、一つの作品やそれを取り巻くコンテンツに、新しい見方が加わるのが面白いと思います。

キャラクター機能や、台詞記法の詳しい説明はヘルプを見てください。