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ブラウザと小説の新しい関係を模索する

英語圏マーケットの凄まじさ

 先日オープンした海外レビューの翻訳共有サイト「Grumours!」ですが、大変な反響で、今も閑古鳥が非常にうるさいです。

 それはそうと、ずっと前から(円高になる前から)海外のamazonには興味があって、.comなamazonさんをちょくちょく覗いてました。

 なぜなら、例えば「となりのトトロ」へのレビュー数。国別のamazonで数えてみるとこんな感じなのです。

レビュー数
日本206
アメリカ710
カナダ299
イギリス109
ドイツ46
フランス42
イタリア5
スペイン0
中国13

 なんと英語圏だけで1000を超えてます。日本の5倍以上。

 ついでに「もののけ姫」は……

レビュー数
日本214
アメリカ873
カナダ630
イギリス95
ドイツ110
フランス43
イタリア0
スペイン0
中国0

 って感じで7倍以上。

 こんな膨大な情報を、効率的に共有する仕組みがないのは勿体ない!というわけです。

 ちなみに上の表でわかるとおり、ドイツやフランスにも膨大な情報があります。というわけで、ドイツ語、フランス語が訳せる人が来てくれるとかなり嬉しいかもです。

 ついでに中国やスペインのamazonレビューなんですが、自動翻訳にかけてみた感じでは、商品の感想というよりは「製品がきちんと届いた」とか「ちゃんと再生できた」みたいなことで感想をつけてる人が多い感じでした。