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ブラウザと小説の新しい関係を模索する

カルマランキング

 統計情報にカルマのランキング情報を追加しました。

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 で、ついでのお知らせなのですが、カルマについて仕様変更です。なにかというと、カルマを貯めると、ちょこっとだけ嬉しいことがあるようになりました。具体的には、

  • あわせて読みたい」情報において、あわせて読まれた量が同じだったら、カルマ上位者の読んだ作品が優先される。
  • ユーザーが登録できる作品の上限数は現在40だが(さっき決めた)、この上限数をカルマによって増やすことが出来る(さっき決めた)。

 というものです。

 1つ目の「あわせて読みたい」については効果が微妙かなー? まあ様子見です。

 2つ目の作品登録上限数については、カルマ値いくつで1作品を登録する権利になるのか、という説明が必要ですね。これは次のように決めました。

 まず、ユーザー作品の平均字数を計算すると、現在のところ5000字前後です。そして、カルマは400字の読書で1つ上がるので、この平均字数の作品を読むのに必要なカルマは、5000割る400で、12.5です。

 で、今回は、この平均作品字数を読むのに必要なカルマ(=12.5)の2倍のカルマを貯めると、作品を1つ余分に登録できる、としました。つまり、

 ユーザーが登録できる作品数 = 40 + (カルマ値 / 25)

 というルールにしました。

 でもって、現状と照らし合わせてみたらですね、今のところ40作品を超えている人は皆、見事にそれに見合っただけのカルマが足りているみたいなのです。結果オーライ……じゃなくて、素晴らしい!

 いっぱい作品を登録する人は、その分だけ他の人の作品を新着の表示から押し出すわけなので、それなりに他人のモチベーションにも貢献してね、というような意味合いがこの仕様には込められています。

 あと、これはちょっと前から追加していたのですが、1日に公開できる公開作品の上限数を10、各ユーザーが登録できる非公開作品の上限数を20としました。

 非公開作品の数に上限を設けたのは、小説を公開して共有するためのサービスなのに、個人的なメモ帳代わりに使われるのもちょっとなーって思ったからです。それをするために特別に便利なサービスだとも思わないですし。そういうことをするなら、EvernoteとかGoogleNoteとか使った方がベターだと思うんですよね。

 ただ、僕の朝令暮改っぷりは麻生首相の比じゃないので、ちょっと外野に突付かれたら直ぐに戻したりする可能性もありますけれど……